金属 加工 リフォーム 東京都 福生市

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::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::【防水工事】

防水工事
建物で防水を必要とする部位は屋根(庇・ベランダ)外壁(地下・地上)室内の水周り及び水槽など。

@アスファルト・防水:一般的にビルやマンションのRC
 構造で多く使われている、屋根、ベランダ、庇、
 アスファルトの層とルーフィング類を交互に数層重ねて、
 密着し構成する防水層であり、このような構成層から
 なる防水層を積層形メンブレン防水層と言う
 (メンブレン防水層とは「薄い膜」と言う意味)
 一般にメンブレン防水層とはアスファルト防水層・
 合成高分子系ルーフィングシート防水層・
 塗膜防水層を指す。

A 合成高分子系ルーフィングシート防水 

概要
このルーフィングシートは合成ゴム、又は合成樹脂を主原料としており耐候性が優れていることを特徴としているので露出防水に適している。火を使わない、施工が簡単、工期が短いなどの長所がある。

又、ルーフィングシートは一般に伸びが大きいので、下地のひび割れや挙動に対する追随性がある。軽歩行も可能となる。塩化ビニール樹脂系では保護材不要で軽歩行もできる施工も一般化している。

種別
1) 加硫ゴム系全面接着工法(S-1)
加硫ゴム系ルーフィングシートを接着剤を用いて下地へ全面接着し、塗装仕上げを施す工法。


2) 非加硫ゴム系全面接着工法(S-2)
加硫ゴム系に同様であるがルーフィングシートは柔軟で下地になじみやすく、シートの相互の接着性及び仕上げ塗装の密着性が良好である。軽歩行も可能である。

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3) 塩化ビニール樹脂系全面接着性工法(S-3)
工法としては加硫ゴム系と同様、ルーフィングシート自体が着色されており仕上げ塗装は不要である。 シート相互の接合には熱又は溶着剤を用いルーフィングシートを溶かして接合する。耐磨耗性及び接合性能が良好なため、保護層なしで軽歩行に供することが可能。


4) 塩化ビニール樹脂系機械固定工法(S-4)
塩化ビニール樹脂系ルーフィングシートを固定金具を用いて下地へ機械的に固定する工法。シート自体が着色されており仕上げ塗装は不要である。機械的固定工法に使用するルーフィングシートは一般に非歩行屋根に使われているので均質シート及び繊維などで補強された複合シートが使用・接合等は塩化ビニール系と同様、機械的に固定するため下地の水分の影響を受けにくい。

塗膜防水
特性:防水層は屋根用塗膜防水材を塗り重ねて連続的な膜を構成する。いわゆるメンブレン防水の一種である。
塗膜防水材にはウレタンゴム系・アクリルゴム系・クロロプレンゴム系及びゴムアスファルト系の4種類がある。

@JIS屋根用塗膜防水材では4種類の屋根用塗膜防水材が規定されている。
ウレタンゴム系には1類・2類の2種類があり、1類が主として露出用に用いられたのに対し2類は非露出用並びに露出防水における1類の下層として用いられる。
ゴムアスファルト系の塗膜防水はJISではその用途を主として非露出用としており保護層を設けることとする。

A種別X-3・Y-3は庇。ベランダなどが対象

屋根用塗膜防水材
@ウレタンゴム系塗膜防水材は主剤と硬化剤の反応による2成分形が主体であるが現場でのかくはん・混合が不要で省力化の期待できる1成分形や吹付機を用いる超速硬化2成分形(無溶剤タイプ)が実用化されている

A主に鉄筋コンクリート造建築物の屋根防水工事に用いる塗膜防水材の種類はウレタンゴム系・アクリルゴム系・クロロプレンゴム系・ゴムアスファルト系の4種類となる。

その他にステンレスシート防水、モルタル防水等もある用途に応じて選択できる。

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